【吉田所長の渾身の訴え】東電福島第一原発の吉田昌郎所長が政府事故調査委に答えた四百数十ページにわたる非公開の重要記録「吉田調書」を朝日新聞が入手。(特集ページ)

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未曽有の多重災害
福島原発事故は、複数の原発が同時にやられるという人類が経験したことがない多重災害だった。最初に、注水が止まっているのを見逃された1号機が大地震発生の翌日の12日午後に水素爆発。続いて3号機が注水に失敗し14日午前に爆発。その影響で2号機が格納容器の圧力を抑えられない事態に陥り、15日に今回の事故で最高濃度の放射性物質を陸上部分にまき散らした。同日は4号機も爆発。核燃料プールの水が抜けることが懸念された。もしそうなっていればさらに多くの放射性物質がまき散らされるところだった。

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